【WordPress基本設定③】投稿やコメントの日付・時刻の表示を変更する方法

WordPressでは、サイトのトップページや投稿記事・コメントに表示させる日付・時刻の表示方法を変更することができます。

この記事では、日付・時刻の表示方法の変更方法をご紹介します。

日付のフォーマットを変更する

設定の変更は、ダッシュボードの「設定」から、「一般設定」で行います。
下へスクロールしていくと、日付の設定項目が表示されます。

設定できる日付の種類は、全部で5種類です。
デフォルトでは、一番上の「〇年〇月〇日」にチェックが入っています。

>>カスタム設定する方法はこちら

変更手順

用意されている5種類の中から、好きなものを選びましょう。

今回は、日付が「(年)-(月)-(日)」となるように設定します。

下にあるプレビューでも確認できます。

スクロールして、「変更を保存」ボタンを押すと変更されます。

「設定が保存されました」と表示されればOKです。

変更されています!


カスタム設定する


日付の表示を、PHPのdata関数「フォーマット文字列」を使ってカスタマイズすることもできます。

5種類の選択肢の右横にあるアルファベットがフォーマット文字列に該当します。


それぞれ日付や曜日を表していて、たとえば、
「m/d/Y,l」だと、「〇月/〇日/〇〇年,〇曜日」と表示することができます。


▼日付のフォーマット文字列の一例

月日 文字列 意味 表示形式
Y
y
4桁の数字
2桁の数字
1980や2001など
80や01など
m
n
F
M
先頭にゼロを付ける
先頭にゼロを付けない
フルスペル形式
テキスト形式の3文字
01~12
1~12
1月(January)~12月(December)
1月(Jan)~12月(Dec)
d
j
s
先頭にゼロを付ける
先頭にゼロを付けない
英語形式の序数を表す、
2文字のサフィックス
01~31
1~31
st・nd・rd。「j」と併用可
曜日
D
フルスペル形式(小文字のL)
テキスト形式の3文字
月曜日~日曜日
月~日

※WordPress日本語版のため、翻訳された日本語表記になります。

カスタム設定方法

上記の表を使って、実際にカスタムの欄に入力していきます。

コンマやスラッシュ、ピリオドや空白はそのまま読み取られるので、区切りとして使用したいときに入力しましょう。


今回は、「〇月/〇日/〇〇年,〇曜日」と表示させたいので、カスタムにチェックを入れ入力欄に「m/d/Y,l」と入力します。

下にスクロールして、「変更を保存」ボタンを押しましょう。

「変更が保存されました」といったメッセージが表示されれば設定完了です。
サイトへ戻って変更されているか確認しましょう。

今回はコメント欄で確認しました。変更されています。

時刻のフォーマットを変更する

日付と同じように、時刻の表示も変更することができます。

デフォルトでは一番上の「〇時:〇分 PM」にチェックが入っています。

フォーマットは全部で3種類用意されており、この中から好きなものに変更できます。

>>カスタム設定する方法はこちら

変更手順

今回は、上から2番目の24時間表記となるように設定します。

2番目にチェックを入れましょう。プレビューでも確認できます。


下にスクロールして、「変更を保存」ボタンを押すと変更されます。


「設定を保存しました。」とメッセージが表示されれば設定完了です。


変更されています!


カスタム設定する


時刻の表示も、PHPのdata関数「フォーマット文字列」を使ってカスタマイズすることができます。
3種類の選択肢の右横にあるアルファベットがフォーマット文字列に該当します。

それぞれ時間を表していて、たとえば、
「a H:i:s」だと、「(am/pm)〇時:〇分:〇秒」と表示することができます。

▼時刻のフォーマット文字列の一例

時刻 文字列 意味 表示形式
午前/ 午後 a
A
午前または午後(小文字)
午前または午後(大文字)
am/ pm
AM/ PM
g
G
h
H
12時間単位。先頭にゼロなし
24時間単位。先頭にゼロなし
12時間単位。先頭にゼロあり
24時間単位。先頭にゼロあり
1~12
0~23
01~12
00~23
i 先頭にゼロあり 00~59
s 先頭にゼロあり 00~59
タイムゾーン
の略称
T EST(米国東部標準時)
JST(日本標準時) など

全ての
日付・時刻
c
r
U
ISO 8601
RFC 2822
Unixタイムスタンプ
(Unixエポックからの秒数)
2001-12-01T16:22:18+00:00
Thu, 21 Feb 2006 10:55:20+0200
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カスタム設定方法

上記の表を使って、実際にカスタムの欄に入力していきます。

コロンや空白、アットマークなどの記号はそのまま読み取られるので、区切りとして使用したいときに入力しましょう。

今回は、「(am/pm)〇時:〇分:〇秒」と表示させたいので、カスタムのチェックを入れ入力欄に「a H:i:s」と入力します。

下にスクロールして、「変更を保存」ボタンを押しましょう。

「変更が保存されました」といったメッセージが表示されれば完了です。
サイトへ戻って変更されているか確認しましょう。

今回はコメント欄で確認しました。変更されています。


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